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【Needol(ニードル)オススメ情報】SoftBank(ソフトバンク)“海外パケットし放題” 簡単設定

みなさま、こんにちは。
株式会社Needol(ニードル)から、知ってて得するプチ情報のお知らせです。
 

先日、中国の福建省にある厦門(アモイ)に出張する機会がありました。
海外に駐在している人や長期滞在する人は、現地のスマホや携帯電話を持っているのが普通ですが、数日の出張や旅行の場合には、日本で契約したスマホやガラケーをそのまま持っていくという人がほとんどだと思います。
 

そして、その際に海外でスマホを使う際には高額になるという認識が一般的です。
実際に便利になってきたとはいえ、まだまだ高額なところは否めませんが、一部サービスとして “海外パケットし放題” が出ています。
これは、海外でウェブ通信が一定額で使えるという非常に便利なサービスです。
 

結果、25MBを滞在中のいずれも超えており、2,980円/日が発生しましたが、間違った設定をしていると上限がなく、法外な通信料を請求されることになります。
ということで、今回は実際に使ってみた様子をお届けします。
 

とその前に、今回は日本のキャリアはSoftBank(ソフトバンク)で、スマホはiPhoneの場合ということでお届けすることをご了承ください。
 

海外パケットし放題_001
 

まず、日本から中国に到着したら、「設定」 → 「ネットワーク選択」 にいきます。
そして、キャリアの「自動」をオフにして、「CHN-UNICOM」を選択します。
 

海外パケットし放題_002
 

設定が終わったら、一度ホームホタンを押して、もう一度 「設定」を確認すると、「キャリア」が「CHN-UNICOM」になっているのを確認してください。
左上のキャリア表示が「中国联通」になっていれば設定完了です。
 

ローミングがオフになっていると、通信ができないので、通信ができない場合には、ローミングがオンになっているか確認してください。
 

海外パケットし放題_003
 

また、これは非常に便利だったので、ついでに紹介しておきます。
「海外パケットし放題」が適用になっているのか、一目瞭然でわかるアプリがあります。
 

海外パケットし放題_004
 

使い方は非常にシンプルで、現地でアプリを立ち上げたときに、設定がうまく言っていれば、青枠で「ご利用いただけます」と表記されます。
設定がうまくいっていない場合には、青枠ではなく赤枠になっているので、一目で認識できます。
 

ということで、中国にSoftBank(ソフトバンク)で契約をしたスマホ(iPhone)を持っていった際には、是非こちらの設定を忘れないようにしてください。
 

ただし、電話は通話料がかかります。
“海外パケットし放題” の対象外で、海外からの電話になるので高額になるので要注意です。
 

ということで、株式会社Needol(ニードル)は、知ってて得するプチ情報を引き続き発信してまります。